ますます魅力的に!?KL20にて発表されたマレーシア新ビザ "イノベーションパス" とは

先月、クアラルンプールにてKL20というイベントが開催されました。このイベントは2030年に向けたマレーシアの新興産業創出のコミットメントを示す機会で、その中で 「イノベーション・パス」 が、発表されました。 今回の新ビザ発表に伴う施策は、海外からのテック系起業家や投資家といった海外人材にとって、 「マレーシアが如何にビジネス拠点として魅力的な環境を整えていけるか」 未来的展望をアピールする意味合いもあるように見てとれます。 以下に ・その概要 ・新しい施策を打ち出した現在の課題と今後の展望を 纏めてみま ...

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マレーシにおけるベンチャーキャピタル-最新状況と今後の行く末は?

久しぶりのブログになりますが、今回はお仕事編です。 先日、参加をしてたMalaysia Venture Forum私が日々関わっているスタートアップエコシステムにおけるベンチャーキャピタル産業(以下VC)について、いくつかの持ち帰りポイントがありましたので、VC産業の主な課題3つとその解決策案を以下の通り纏めます。 課題 ①政府資金への過度な依存度 マレーシアは長らく政府の資金に頼りすぎています。目安として、年間資金調達額の約65%がこれにあたります。この依存傾向は積極的に新興企業への投資するというリスク ...

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上がり続ける!? 2023年のマレーシア都市部の給与リアル最新版

物価の上昇、人件費の高騰を聞かない日がなくなったと感じられる今日、マレーシア都市部(クアラルンプール)の世帯における収入を最新版として纏めてみます。マレーシアは都市部と郊外、地方の州とで大きな収入差があるのであくまでも参考値にはなりますが、マレーシアの物価は1/3という実態は都市部のリアルな物価感としては皆無、ということです。 平均昇給率20%!? 業界により昇給率に大きな差が生まれていることも事実で、特にITやテクノロジー関連では年率20%という昇給の可能性がこのメディアでは取り上げられています。(一般 ...

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2023年のマレーシア移住、変化している対象者とその目的とは?

昨今は日本に居続けることのリスクを煽るメディア記事や、海外出稼ぎでの成功例など海外へ出ていくこと、また国内外問わず「移住」がトレンドとして取り上げられていますね。マレーシアはこれまでMM2Hビザの制度にて、海外でのんびり長期滞在したい人が多く訪れていた印象でした。しかし今、マレーシア移住の目的やその変化を感じるようになってきているので、以下に纏めてみました。 移住者のシフト マレーシアといえば過去14年連続(財団法人ロングステイ財団の調査。2006年〜2019年)で住みたい国No1になりました。これは先に ...

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忘れかけていたこと....~マレーシアライフで必要な意識?~

皆様こんにちは😃 今日は、ちょっと聞いていただきたいことがあるのです。 実は、私の身に起きた不可解なこと。 それは、『買った物がない事件』です。。(は?笑) ①スーパーで買った茄子が家に帰ったら無い ②H&Mで買った髪留めが家に帰ったら無い え?????????????????? って思いませんか?笑(こんな経験されたことある方いますか?) ①の場合は、セルフレジだったので、会計後エコバッグにいれたつもりが、入れてなかったのかな、、、と。 いやーでも帰る時レジ周辺落とし物ないか確かめた(つもり)だ ...

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満を持して昇った場所〜マレーシア観光名所をお届けします〜

皆様、いかがお過ごしでしょうか? 日本は秋晴れの元、健やかに美味しい恵みをいただける最高の季節をお迎えかと思います。 さてさて、 街歩きが好きなんて豪語していますが いやーまだまだな私です。と実感する今日この頃。 実はここ数ヶ月、日本に行ったり来たりを繰り返しておりました。 1ヶ月KLにいないと、新しいお店ができたり、その逆も然り。また外壁アートが完成してたり、工事が始まっていたり。。。。。 変化が多くてついていけないくらい😅 そしてここ最近は特に外国人観光客も、 どっかーーーーーーーーん と増え、街中活 ...

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特別公開!急激な円安に対してマレーシア生活でどのように対処しているか?

今年1月には1ドル=115円でありましたが、その後の急激な円安で現在は約148円という水準の日本円。為替レートに一喜一憂することはないですが、流石にこの傾向は海外生活にも影響が出ており、当然ながらマレーシアリンギットに対しても円安傾向です。 そこで、今回は経験を元にクアラルンプールでのビジネス/生活における対処方法の一例を纏めます。参考になれば嬉しいです。 リンギットへの両替は最低限の金額で マレーシアリンギット(以降MYR)自体が世界的に見ても流通量が限られ、また外部環境によって為替変動の影響が受けやす ...

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結局、マレーシアとシンガポール、事業拠点にするにはどっちがいいの?

先日、約3年ぶりにシンガポールに出張する機会を作りました。今回は新しいチャレンジとして金融事業に関わる前提で、現地での拠点化に向けた視察や関係者との面会を経た中で、事業を起こす視点においての「マレーシアとシンガポールのリアルな違い」を感じられたので、以下に整理してみます。最終的にどうするかは「決め」の部分になるので、その視点で参考になれば幸いです。 経済成長と英語力 土地も資源もなかったシンガポールが独立後に急速な発展を遂げ、2022年では1人あたりのGDPで約10万ドル(約1,400万円)となりそうな勢 ...

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最新!マレーシア入国規制全面緩和、通常入国になりました

8/1より更に緩和されたマレーシアへの入国規制!保健省が以下の2点を発表しました。 ・政府の新型コロナ対策アプリ「MySejahtera」(マイセジャテラ)上で発行するトラベラーズカードを外国人含め全面廃止 ・ワクチン未接種あるいは未完了の成人に対しても規制緩和 具体的には、今年5月以降に適用していた規制として、 新型コロナワクチンを少なくとも2回接種していない18歳以上の成人に対しては ・渡航前のPCR検査 ・到着後24時間以内の迅速抗原検査 ・入国後5日間の隔離 が必要でした。 が、今回の発表で 「ワ ...

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日本出張中に恋しくなるのはクアラルンプールのコンドミニアム

マレーシアに住むと昔の日本の暮らしにはもう戻れない。 大げさでなくその通りだと思います。こんな風に感じているマレーシア在住を経験した方も多くいると思います。私もそのうちの1人です(笑)その理由の一つが住居環境です。引き続き手頃な家賃に充実したスペースで眺めの良いお部屋。それに併設されるファシリテーションの数々。24時間の警備員常駐におけるセキュリティ体制。そんな環境がもたらしてくれるストレスフリーな生活。 現在、日本に出張中の私自身が、この期間にとても恋しく感じているクアラルンプールのコンドミニアム充実の ...

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