「マレーシアに移住するならデサパークがおすすめ」と1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。日本人から定評がある街、デサパークに初めて足を踏み入れて、私が実際に感じたことを今回はお伝えできればと思います。

Desa Parkcityはどこにあるの?
Desa Parkcityは、クアラルンプール都心部から車で約30分ほどの郊外に位置する住宅エリアです。
ゲートに囲まれたエリア内には、湖を中心とした大きな公園・複数のコンドミニアム・2つのショッピングモール・病院・インターナショナルスクールなど、生活に必要な施設が揃っています。
街の第一印象は?
Desa Parkcityのゲートを潜って、エリア内に入ってまず感じたことは、緑の多さと綺麗な道路。
デコボコしていない道路はもちろん、植物の手入れまで、街全体がしっかりと管理されているという印象を受けました。
後から調べた情報によると、Desa Parkcityの開発会社であるParkcityは、東南アジア各国での都市開発を手がけており、複数の賞を受賞するなど、マレーシアでは定評があるディベロッパーとのこと。街が完成した後もしっかりと開発会社によって管理されているのは重要なポイントですよね。
とにかく犬を飼っている住人に優しい

私はマレーシアに4年ほど住んでいますが、今回初めて目にしたものがあります。それがこちらのペット用マナー袋!さらに公園内の至る所には専用のゴミ箱が設置されており、いつでもゴミを捨てることができるようになっています。Desa Parkcityに限らず、マレーシアには大きな公園が併設されている新興住宅エリアが複数ありますが、このような設備を見つけたのは初めてです。

実際に公園の中やショッピングモールの中を散策している中で、犬の散歩をしている住民を多く見かけました。犬の散歩をしている光景って日本に住んでいると当たり前だと感じると思いますが、マレーシアではレアなんですよね。イスラム教の教えでは「犬は不浄」とされており、イスラム教国家であるマレーシアにおいては、コンドミニアムでの飼育や散歩が禁止されている場合も多いです。

Desa Parkcityのエリア内には、「The Waterfront」と「Plaza Arkadia」という2つのショッピングモールがあります。こちらを訪ねるまでは、マレーシア各所にある巨大ショッピングモールを想像していましたが、これら2つのモールは一般的なモールと大きく異なる点がありました。そう、多くのお店がオープンテラス型になっているんです!テラス席でペットと一緒に食事をしている家族の姿も。
不便だと感じたことも
エリア内には電車やバスなどが通っていないため、車での移動が前提です。Grabなどの配車アプリはもちろん利用することができますが、エリア内のコンドミニアムからショッピングモール内のスーパーへ食料品の買い物などへ行く際にも、毎回車で移動しないといけないことを考えると少し不便だと感じるかも。
愛犬と一緒に生活したい方や、落ち着いた環境で子育てしたい方におすすめ

大きな湖や公園が隣接しており、豊かな自然に恵まれているDesa Parkcityは、愛犬と一緒に生活したい方や、落ち着いた環境で子育てしたいご家族におすすめです!
ショッピングモールはもちろん、病院やインターナショナルスクールなど、街のエリア内に生活に必要な施設が揃っているのも非常に重要なポイントですよね。
マレーシアでは都心部であっても段差が多かったり、歩道が無いなど、徒歩で移動することが難しい場合も多いですが、、
Desa Parkcityは開発会社によってしっかりと管理されているため、安全で快適に徒歩移動ができます。
緑溢れるエリア内で、湖の周りをジョギングしたり、ベビーカーを押しながらお子さんと公園内をお散歩したり。そんな生活を希望されている方にはぴったりの環境だと思います。
